7時間33分(;・∀・)。

昔は長距離普通列車なんて当たり前のようにでていた。



京都から幡生まで山陰本線を背骨のごとく旧客車で各駅停るのもあれば紀伊半島を寝台車つなげて走る《南紀》 《はやたま》というのもあったし、飯田線なんて辰野から豊橋まで修行僧にでもなった気分になる。




これらはいつのまにかなくなり「1度乗るバカ2度乗るバカ」と表現できるのが滝川-釧路間を走る普通2427Dくらいという状況になっている。





オイラからすれば長距離列車はじつに読書にうって付けのアイテムである。揺られながら完読できてない本を読むのは重要な時間であり、自己の世界に浸れる時である。




そんな長距離列車の世界にひさしぶりにながーい普通列車が登場した。山陽本線岡山-下関を363キロ7時間33分かけて走る369Mである。




時刻表見たときはまあビックリした。JR西日本管内はこれまで改正してもこまかくして乗り継ぎの手間を増やしてる感があってこんな1本ストレートなのはいつ以来なんだろか・・・・・・・・・・コレは正直言って乗りたい。




とはいっても年齢的にどうなんだろというのもあるけどテツとしての欲望の方が優ってしまう。




ガチなテツは改正初日に乗ってるだろうな(;・∀・)





いつになるかわからんけどのりつぶしたいですな。
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コメント

これは…

同じく乗りたいですよ~♪😊

実行するなら18きっぷシーズンになるでしょうけど…果たしていつになるやら?(笑)😁

さすが(笑)

tuckerさん
最速でも夏のシーズンですよねえ。というかそこへ行く予定が

あるかどうかですが(^_^;)

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Jリーグ・京都サンガ、bjリーグ・大阪エヴェッサ、京都ハンナリーズと阪神タイガースを応援し、鉄道好きのペンキ屋さんです。

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